こんな感じで玄関横の
窓辺で待っています。





家の中から見るとこんな感じ。
覗いてる、覗いてる。笑





食事中は、美味しそうに
笑顔いっぱいですが。。。





食後の「ツン」状態の勇姿
です。野良ですね〜。

玄関ドアの下側をコイツが
引っ掻くのでボロボロ、
恥ずかしい。。。





こちらは、「デレ」状態の写真
です。なごみ婆さんですね〜。




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「ツンデレ」さんの壮年時代の
写真です。この頃は、触らせても
くれませんでしたのに。。。



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※ で、最近のご様子は。。。 ※



このところ、スッカリ食欲
不振で元気が無いです。

もう長くないかな〜。

毎日、車の通る所を横断しての
ご来訪なので心配です。

今は唯ご長寿を祈るだけです。

(奥の赤い箱は、近所の子供達が
作ってくれた昼寝の寝床です。)





初昼寝の写真です。
下には猫じゃらし??が
沢山敷いてあります。

子供の発想って
面白いですね〜。

毛布や発泡スチロールの
方が嬉しいでしょうに。

他にはお習字の練習した
半紙なども。。。謎??





そして遂に我が家では、
3日間もご飯を食べて
いません。

よそでは貰っているなら
良いのですが。。。





体も激痩せ。

持ち上げると
子猫の重さです。

それでも毎朝鳴いて私を
お起しに来ます。

忙しいい私ですが、
20分程撫でて遊んで
あげます。

いつまで出来るかな、
こんな生活。





次の日は、朝から鳴き声が
しないので見てみると、
玄関先で丸くなり
ジッとしてました。

もう半分猫玉になり
かけております。

※(注)
猫玉とは、猫が死んだら
玉になるという、
私の都市伝説です。)

この後いつも餌を貰う
他の2件のお宅を同じように
訪問したそうです。

それは、最後のお別れを
したつもりだったようです。




そして遂に次の日、
サクラが満開に咲いた
晴天に旅立ちました。

それは奇しくも私の
誕生日でした。

今朝は、来ていないなと
気になっていましたが、
お世話主任の奥様が、
お声を掛けて下さいました。

荼毘に付すお迎え前に
お陰様で最後のお別れが
出来ました。

推定年齢17歳、大往生で
した。良い野良猫人生だったと
思います、ウン。

私は、名前を付けて
なかったのですが、
「ドロちゃん」だった
そうです。

(若い頃、手癖が悪いかった
ので命名したそうです。)

ここで御礼を。。。
「ドロちゃん、ありがとう。
楽しかったよ!」

その後私は、花見に出掛けた
のですが、満開の桜の下で
ビールを飲んでいたら何故か
涙が止まりませんでした。

父親や母親が亡くなった時にも
泣かなかったのに不思議です。

桜の下で酔ったオッサンが
泣く、とってもあやしい
人間をしてしまいました。

これでまた私の背後霊が
ひとつ増えました。

ある時、気がつけば沢山の
猫背後霊が乗っているのが
分かりました。

最初は不安でしたが、
段々と賑やかになって来て、
これもまた良いかなと思う
ようになりました。

犬の背後霊も4つ
乗ってもいます。

いつも大勢さんで
ありがとうございます。





花見から帰って来たら、
プランターに沢山の忘れ
形見?を発見致しました。

折角綺麗にこのお話を
終わらそうとおもっていた
のに。。。笑

お茶目な婆さん猫でしたね。





お口直しに本日撮った
作品をひとつ。

最後までお読みに
なった皆さまも、
ありがとうございました。

合掌。




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